molten B+

インタビュー

クラブ経営者

浦 伸 嘉

(広島ドラゴンフライズ 代表取締役社長)

強化と普及で画期的、バスケを広める存在

現役時代を振り返って

 

現在、クラブの社長を務めておりますが、学生時代はバスケットボール一色でした。プロバスケットボール選手として活動していた時期もあります。ただ当時を振り返ると、本当にシュートを打ち込んだという記憶がなかったんですよ。時間や場所の制約があって、現役をしているときは、しっかりと取り組めていなかったように感じています。

 

1人で効率的な練習環境作り

 

ですからB+シューティングマシンを使えば、1人で効率の良い練習環境を作ることができます。トップリーグで活躍するプロフェッショナルや、彼ら彼女らを目指す子どもたちにとっても、ぴったりなマシンだと感じています。将来的には母校へ寄贈することも考えてみたいですね。また色々とスポーツについて勉強をする中で、自分の経験上、周囲に気をつかうことなく、個人で考えながら、集中した環境でトレーニングすることができれば、成長の速度を上げられます。この環境を望む若い選手や、プロ選手たちも多いことでしょう。また私たちはU-15 の下部組織やスクールの運営もしていますので、子どもたちの可能性も広がります。競技力の向上を図ることができるマシンですね。

 

お客さまや子どもたちが楽しめるように

 

一方で、これはバスケットボールの普及という観点からも追い風になります。これまでモルテンさんとは「広島」という大きな縁でつながって、ご支援をいただいております。以前もB+ゲームユニットをお借りして、広島県福山市でイベントを開催しました。シューティングマシンにはリングが付属されていますので、1機あればゲームセンター感覚で誰もがシュート体験をできるスポットが作れるのではないかと、すでにイメージが沸いています。試合会場にあれば、来場されたお客さまが楽しめることもできるでしょう。

また地域の活性化や教育的な意味合いでも、活用できると考えています。こういったリングが1つあれば、子どもたちは5対5でなくても、3対3は気軽にできると思うんですよね。チーム競技であれば、社会性や人間性も養いやすいでしょう。このような光景を県下に広げていきたいです。

 

モルテンさんとバスケを広めるお手伝いを

 

B+シューティングマシンは強化と普及の両面で画期的な存在です。いよいよ10月からクラブ史上初めてB1リーグで戦います。選手たちはコートで一生懸命頑張りますので、我々はファンの皆さまが楽しんでいただけるように周りの環境を整えていきたいです。

また普及活動は最終的にファン作りや競技人口の増加、地域を盛り上げることへ還元されるものだと考えています。突拍子もないことかもしれませんが、一番やりたいことは、チームのツールである宮島にある厳島神社の鳥居をバックに、リングを設置してバスケをすることです。いますぐに叶うことではありませが、思い描いてはいますね。引き続き、モルテンさんとバスケを広めていくお手伝いをしてまいりたいと思います。

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