導入事例
B+シューティングマシン 導入事例
指導の質を落とさず、練習効率を上げる。
バスケクラブチーム運営企業が実現した
「育成を止めない仕組み」
指導の質を落とさず、選手育成と満足度向上を両立させた事例としてロッツ横浜施設責任者である株式会社GXA 坂本想生様にお話を伺いました。

坂本想生氏
株式会社GXA 開発部 店舗開発課
「量を取ると質が下がる」シュート練習の効率化は課題
シュート練習を指導する際に重要なことは、どれだけ多く練習させられるかではなく、どれだけ質の高い指導を継続できるかにあります。そんな中、現場では、練習量を増やそうとすればするほど、指導者の負担が増し、一人ひとりを細やかに見る余裕が失われていくというジレンマを抱えていました。
「人を増やす」ではなく「仕組みを変える」
選手数が増え、育成フェーズが広がるにつれ、「これ以上練習量を増やすと、指導の質が落ちる」という危機感を強く感じるようになりました。そこで、単に指導員を増やすのではなく、指導の構造そのものを見直す必要があると判断し、B+シューティングマシンの導入に踏み切りました。目的は練習を楽にすることではありません。指導者がリバウンド作業から解放され、本来指導者が本来向き合うべきシュートフォームや動きの確認に集中できる環境をつくることでした。
練習量を増やしても、指導の質はキープ
シューティングマシン導入後、最初に現れた変化は、指導者の立ち位置です。リバウンドが不要になったことで、コーチは常に選手の動きを見渡せる位置に立ち、フォームやリリースポイント、足の使い方まで、細部に目を配れるようになりました。
また、練習全体のテンポも大きく改善しました。ボールが途切れることなくマシンからパスされることで練習が止まらず、同じ時間内で打てるシュート本数が大きく増えています。確認したところ、導入から約2〜3年で累計40万本を超えるシュート練習が記録されていました。
指導の質と練習効果を高めるB+シューティングマシン
B+シューティングマシンは、フォーム矯正やプルアップジャンプシュートなど、個々の課題に向き合う集中練習に役立ちます。単にボール配給効率を高めて練習量を増やすだけの機械ではありません。指導者の集中力を高め、選手育成スピードと精度を向上させるサポート役としてバスケクラブチームとの相性が非常に良い練習用具だと感じています。
「打てと言わなくても打つ」自主練文化が育つ副次的効果
導入効果は選手側にも表れていると感じています。自主的にマシンを使って、自分のフォームを動画で確認しながら練習する選手も増えました。本数を指示されなくても、自ら練習に向かう姿勢が定着しています。「やらされる練習」から「成長を実感できる練習」へと意識が変わり、結果が伴うことで選手の満足度向上にもつながっています。
施設側の実務的価値
マシンは複雑な設定を必要とせず、誰でも簡単に操作できるため、施設運営側の負担を増やさないという意味でも非常に助かっています。また、貸しコートを利用される一般の方々にも多く使用されており、マシン目当てに利用される方もいらっしゃいます。B+シューティングマシンがあることで施設の価値が高まり施設利用者の増加に繋がっています。
■ロッツ横浜:https://lotslots.jp/
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