シューティングマシン

特長

設置から撤去まで“ひとり”でできる

マシンを動かしてキャスターをロック。4本のポールを伸ばして、ネットを広げて固定します。電源をコンセントにさし、ボール(最大4個)をネットへ投入すれば準備完了です。

迷わず設定、わかりやすい操作パネル

操作パネルは、一目見てわかりやすいデザイン。電源のON/OFFから打ち出しの各種設定や調整、開始まで、ガチャガチャとダイヤルボタンを回すことで直感的に操作ができます。

ボールの表皮を傷めにくい設計

製品化まで約1年半に及ぶ改良を重ねて、ボールをパンチするように後ろから押し出す方式を採用しています。大切なボールの表皮を傷めにくい設計です。

機能

豊富な打ち出し設定が可能

設定間隔は最短3秒、1秒単位で調整できる

打ち出し方向は6種類、最大5方向へ供給

10球から300球まで、本数設定は6段階

ボールの打ち出し間隔は3秒から8秒まで1秒単位の設定ができます。短時間で量をこなす場合も、動きをつけて実戦形式の場合でも、メニューに応じて最適な調整が可能です。

打ち出し方向は6種類から選べます。2方向は左右20度幅、60度幅、90度幅に。3方向、最大5方向へボールの供給ができるので、多彩なメニューが組み立てられます。

打ち出し本数は6段階(10本、20本、50本、100本、200本、300本)から設定。打ち込むときは300本、集中力を磨くときは10本の連続インがおすすめです。

時間を計算してすきま時間も効率的な練習に

打ち出し間隔が3秒設定の場合、10本のシューティングが30秒、100本も5分、300本でもわずか15分で可能。時間を計算すればすきま時間も効率的な練習環境になります。

LEDが点滅し、打ち出しタイミングや残数を表示

打ち出し時はLEDが回転

残り本数が視覚的にわかる

LEDライトの点滅により、シューターがタイミングを計ることができるので、落ち着いてテンポの良いシューティングができます。

打ち出し口のLEDライトが、残り本数を視覚的に表示します。段階的にLEDが消灯、ラスト10本からは1本終わるごとにLEDが徐々に消灯して終了を知らせます。

打ち出し距離は5段階調整

ディープ3P対応、打ち出し距離は5段階調整

打ち出し距離は5段階で調整ができます。最も短いショートはフリースローライン相当(約5.8m)、最も長いロングは3ポイントシュートラインの約1m後ろまでボールが届きます。

時間を計算してすきま時間も効率的な練習に

打ち出し間隔が3秒設定の場合、10本のシューティングが30秒、100本も5分、300本でもわずか15分で可能。時間を計算すればすきま時間も効率的な練習環境になります。