導入事例 FIT-EASY様

導入事例


B+シューティングマシン 導入事例
“アミューズメントフィットネスクラブ”で
楽しみながら健康になれる


フィットネスクラブの新たな付加価値創出に、シューティングマシンが有効に機能した事例としてフィットイージー様にお話を伺いました。

開発部視点:
なぜシューティングマシンを導入したのか

田口
フィットイージー株式会社 開発部 店舗開発課

「筋トレ」だけでなく、新たな付加価値という発想

フィットイージー株式会社は、従来型のフィットネスクラブとは一線を画す「アミューズメントフィットネスクラブ」という業態でサービスを展開しています。ストイックなトレーニングや健康維持の継続には、モチベーションが必要になってきます。そんな中、トレーニングに“楽しさ”や“体験”を掛け合わせることで、楽しみながら健康になれるよう、ゴルフ、サウナと並ぶ新たなアミューズメントサービスとして検討されたのが、バスケットボール(FIT-BASKETBALL)でした。

バスケットボールは「一人でも成立する」コンテンツ

バスケットボールは、シューティング練習であれば個人で完結できます。屋内施設との相性も良い。シュート練習に必要な天井高などの条件をクリアできれば、フィットネスクラブ内でも十分にサービスを展開できると考えていました。高浜店の店舗構造なら天井高・安全性をクリアできると判断し、バスケットボールエリアを設け、その中核設備として、B+シューティングマシンを導入しました。

単なるゴール設置ではなく、シューティングマシンを導入した理由

自身のバスケット経験を通じて感じているのは、シュート練習で最も重要なのは“量”です。ゴールだけでもシュートの練習はできますが、ボール回収や供給を考えると効率が落ちます。シューティングマシンなら、打つことに集中でき、限られた時間で多くのシュートを打てます。練習効率と本格的な練習体験を同時に提供できる設備として、B+シューティングマシンが最適だと考えました。


店舗運営視点:
導入後に起きた変化

立岡
FIT-EASY高浜店

想定を超えた利用実績

定期点検のタイミングで確認したところ、マシン導入から約3か月で10万本以上のシュートが打たれています。正直、ここまで利用されるとは思っていなかったので驚いています。バスケットボールプレーヤーの潜在的な練習ニーズとあわせて、最新設備があることで新しい利用者層を生み出していると思います。

シューティングマシンの利用者層の広がりと定着
主に30代前後の社会人層を中心にご利用いただいています。

常にバスケットボールをしているような現役プレーヤーだけでなく、久しぶりにボールを触るというバスケットボール経験者の方がお試しにサービスを体験し、その後も継続利用されるケースも見られ、着実に利用者は広がっていると思います。

施設や地域への波及効果

シューティングマシンの利用前後に、筋トレなど他の室内設備をご利用いただいています。このエリアではシューティングマシンを導入している施設は珍しいので、フィットイージーの他店舗から高浜店へ、シューティングマシンの利用を目的に来店される方も多くいらっしゃいます。
“ここにしかない体験”を提供することで集客だけでなく、会員様満足や継続利用にも良い影響が出ていると感じています。
また、フィットイージーは、バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)に所属するトヨタ自動車女子バスケットボールチーム「アンテロープス」のオフィシャルパートナーです。
 選手が日常的なトレーニングの場として施設を利用するだけでなく、選手と会員様、地域の皆さまが直接触れ合える交流イベントを定期的に開催するなど、トップアスリートとの接点を身近に感じられる環境を実現しています。 
トレーニングの場に「憧れ」や「感動」が加わることで、フィットイージーならではのアミューズメント性と、継続利用につながる価値提供を実現しています。 

今後の展望

今後は、シューティングマシンを中心としたバスケットボールコンテンツを、ヘビーなプレーヤーだけでなく、久しぶりにボールに触れる方やライト層の会員様にも楽しんでいただける体験へと広げていきたいと考えています。 
トップアスリートとの連携や「ここにしかないバスケット体験」を通じて、フィットイージーらしいスタイルで、楽しさとトレーニング価値を両立した店舗づくりを今後も推進していきます。 

■FIT-EASY高浜店:https://shops.fiteasy.jp/shop217

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